ファーストレッスンのご案内

《ベビーちゃん&妊婦さんのための【ファーストレッスン】開催🎶

 

講座の内容をたくさんの方に知っていただくための1時間Lessonを開催してます♪

 

 

➡️プレナタルラーニングとは
胎児との心の通わせ方や、胎教の大切さを脳科学の方面から勉強。

また、バースプランの立て方や、妊娠中から出産後には特に重要となる食の大切さ、

産後の女性の身体のことなどを学びます。

そして、実技では瞑想やESPトレーニング、ストレッチなども行います。

 

 

➡️ベビーラーニングとは
赤ちゃんの成長を脳科学の側面から見て、

その子の成長に合わせた働きかけで、

赤ちゃんの能力を最大限に引きだすことができるブレイントレーニングメソッドです。
お子様のアトレーニングやかず、もじ、ちえの学び方、脳を刺激しながらの運動なども行います。

 

次回ファーストレッスン詳細はこちら

↓↓↓↓

 

☆小倉北区にて(会場詳細はお申し込み後にお知らせいたします)

 

【日時】 
8月31日木曜10:30〜11:30
【参加費】1500円
※夏休み最終レッスンは【ドッツカードを一緒に作ろう!】で、材料費プラスしてカード製作タイムがあります❗️

 

9月21日木曜10:30〜11:30
10月17日火曜10:30〜11:30
【参加費】1000円(お茶タイムあり)

 

☆八幡東区(会場は八幡東区山路インターすぐ)

【日時】 
9月28日木曜10:30〜11:30
10月12日木曜10:30〜11:30
【対象】0〜3歳児のお子様とママ
【参加費】 1000円 (お茶タイムあり)

 

 そのほかの日程のご希望など、お気軽にお問合せフォームからご相談ください。

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「みんなの学校」上映会!参加してきました!

日曜日に「みんなの学校」の上映会に行ってきましたビックリマーク

今回は、お手伝いスタッフとして、受付のお手伝いをさせてもらいましたが、

もちろん、映画の方もしっかり鑑賞させていただきましたよウインク

 

これは大阪の大空小学校のドキュメンタリー映画なのですが、
この小学校がめざすのは、「不登校ゼロ」

特別支援教育の対象となる発達障害がある子も、

自分の気持ちをうまくコントロールできない子も、みんな同じ教室。

 

公立小学校だけど、開校から6年間みんなで、誰もが通い続けることができる

学校を作りあげてきたんです。

すぐに教室を飛び出してしまう子や、つい友達に暴力をふるってしまう子も、

みんなで見守って、その結果、みんながなんとかうまいこと学校生活を送っている

という学校です。

 

映画の中で前の学校では馴染めずに、

4年生でこの学校に転校してきた子のお母さんが

 「この小学校に転校してきてよかった」って語る場面があるんですビックリマーク

 

その子は、前の学校の時は2時間が限度で、すぐに家に帰ってくる。

筆箱はもちろん、ランドセルも開けた形跡がなく、

上靴も全く汚れず、学校で何もやっていないという感じだった。

 

この大空小学校に通い出して、ランドセルの中がぐちゃぐちゃになっていたり

筆箱の中も鉛筆が減っていたり、上靴も汚れて毎週持って帰って

子どもと一緒に洗うのが、幸せと話していました。

 

そんなことが幸せに感じるということに、私はハッとしました。

私は子どものそんな行為に幸せを感じられてたかな?と自問自答ビックリマーク

 

幸せはなるものではなく、心の在り方だ。とはよく言いますニコニコ

そんなことを改めて感じられる映画でした拍手

 

 

 

 

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みんなで一緒に育脳育児をしよう!

先日、友達とぷち旅行に行ってきましたビックリマーク

行き先は・・・

 

宮島~キラキララブラブ照れ

厳島神社から

弥山登山へ~爆  笑

 

 

がんばりました爆  笑

ロープウェイはあるのですが、

降りてからがなかなかの登山道ビックリマーク

予想以上の山だったので、とっても普段着ですけど、、あせる

他の方は登山用の格好でしたあせる

甘く見過ぎてました、弥山てへぺろ

 

でも、パワースポットだし、エネルギーチャージのためにも

(これ以上パワーアップしてどうする?)

がんばってスカートで登ったのです拍手

 

そのパワースポットですが、、

みんなが「ここパワースポットだよね」「パワーもらえそう爆  笑

「なんかいい気が流れてるキラキラ」って思うことがそこをパワースポットにしてるビックリマーク

ということ聞いたことないですかはてなマーク

 

実は、みんなの良いイメージの気がその場のパワーをアップしてるのですアップアップ

 

これ、子育てでも同じビックリマーク

自分の子だけが良ければビックリマーク・・・なんて考えだと小さく小さく終わってしまうんですね照れ

 

友達の子も、近所の子も、みんなみんな元気に賢く育ったらいいなラブラブ

そうやって、一緒に子育てしてると、みんなの良い気が回って

みんなの能力がグッと上がりますびっくり

 

それを才能形成場理論と言って、

グループで何か取り組みをすると、

一人が出来るようになると、周りの友達に伝染してくるんですひらめき電球

 

みんなで一緒に子育てを楽しく、ベビーラーニングで子どもの育脳レッスンしませんか?

 
 ライン@では友達登録で、ファーストレッスンの情報がいち早く手に入ります♪
スマホからはワンクリックで登録できますよ♪♪
https://line.me/R/ti/p/%40pyf3874bニコニコ

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ベビーラーニングインストラクター講座終了しました!!

インストラクター講座では

 

宝石緑基礎理論(心育・食育・知育)

宝石ブルーイメージトレーニング実践編

宝石紫ブレインモーション実践編

宝石赤ちえ・もじ・かず 実践編

宝石白子どもとの対話法

などなど、他にもたくさん!すぐに活かせる内容ばかり指輪

残るは試験のみひらめき電球

試験は筆記と実技になりますが、これに無事合格されると、

晴れて「育脳インストラクター」として活動していただけますドキドキ

 育脳インストラクターになったらできることひらめき電球

 

1ファーストレッスンの開催ひらめき電球

2教材製作ワークショップの開催ビックリマーク

3ベビーラーニングアドバイザー講座の主催音譜

4ベビーラーニングアドバイザー講座の講師キラキラ

 

ファーストレッスンの場作りは、

育児中のママが我が子を育てるのと同じように

友達の子も一緒に育つ場を作るということラブラブ

 

いろいろな場所でファーストレッスンが開催されますように

全力で応援いたしますウインク

 

ファーストレッスンは今後、

3月15日10時半~ 小倉南区メリリーさんにて

3月16日10時半~ 小倉北区ボボアハウスさんにて

3月28日10時半~ 小倉南区メリリーさんにて

3月30日11時から~ 若松区 カフェノンタさんにて

 

開催されますウインク

参加費はいずれも2000円(ランチ代込み)

 

ご興味のある方はお気軽にHPお問合せフォームからどうぞ♪

 

https://www.jibunsodachi.com/

 

Line@にてお友達登録してくださったらご案内が届きます♡

https://line.me/R/ti/p/%40pyf3874b

 

 

 

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マシュマロテストとイメージトレーニング

マシュマロテストってご存知ですかはてなマーク

1960年代に始まったこのテスト、どんな内容かというとはてなマークはてなマーク

 

 

4歳児を対象に、目の前にマシュマロを置いて

「今からママはちょっと出てくるから、15分、マシュマロを食べずに待っててね。

待つことができたら、もう一つマシュマロをあげるわ」と言って部屋を出るのですウインク

 

この一見単純な実験、だけれども実際にマシュマロをがまんできるかどうかが、その子が後の人生で社会的に「成功」するかどうかと相関するということが、その後の追跡調査で出ているというのですびっくりこれは驚きですよあせるあせるあせる

 

具体的に言うと、マシュマロを長い時間がまんできた子ほど、「大学進学適正試験の点数が良く、青年期の社会的・認知的機能の評価が高かった」。さらには、「27歳から32歳にかけて、肥満指数が低く、自尊心が強く、目標を効果的に追求し、欲求不満やストレスにうまく対処できた」ということなのですキラキラ拍手拍手

つまり、小さな子どもがマシュマロという欲求を先延ばしできるかどうかで、

その子の将来が大きく変わるということを証明して、自制の重要さを表したもの、と

私は思っているのですがニコニコ

 

もう一つ、マシュマロテストの面白い話があって、

この、我慢ができた子どもたちは、

待っている間に

「このマシュマロは苦くて美味しくない」とか

「日曜日にピクニックに行って楽しかった」とか

他の事を一生懸命イメージしていた!!という話があるんですひらめき電球

 

待てなかった子は、目の前のマシュマロの事を

「食べちゃいけない、食べちゃいけない」って考えてたそうです爆 笑

 

う~ん、こんなところでもイメージ力って便利だな~ラブラブと思ったのでした!

 

でも、、マシュマロテストが話題に上がるのは、この待ってるときの子どもたちの表情が可愛いからに違いないですねてへぺろ

 

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出産すると女性の脳は進化する!!

出産後すぐは、今まで自分の事だけでよかったのに、赤ちゃんの世話も増えて、思うようにことが進まないと、イライラ、モヤモヤしているママはいませんか?

 

最近の研究で、女性は出産後に脳が進化すると言うことがわかってきました。要領よくできないのは産後の一時だけで、実は出産することによって、女性の脳は、妊娠や出産,授乳中の劇的なホルモンの変動のために,脳のある領域ではニューロンが大きくなり,別の領域では構造的な変化が起きると言われているのです。

 

しかも「記憶力」や「学習能力」が向上し、「度胸」まで備わる、というのだからびっくりです。その上、今まで自分に関することだけに興味があったのが、子どもを産むことで、子どもに関することに興味関心が広がり、好奇心も旺盛になっていき、学習意欲も増す女性が多いとも言われています。

 

出産間近になるとよく言われるマタニティブルーに陥って、

「私に子育てができるかしら?」

「子どもの事をちゃんと育てられるかな?」

「仕事に復帰できるかしら?」

などなど、心配ばかりしていた人が、

 

出産した後は、自分がそんな心配をしていたことさえ忘れるぐらい、

育児を楽しみ、家事も仕事もパワフルにこなしていませんか?

 

私の周りにも、母親になってからの方が忙しくて時間が無いはずなのに、

出産前よりもいろいろな事に挑戦して、充実している女性はとても多いです。

 

キャサリン・エリソン 著「なぜ女性は出産すると賢くなるのか・女脳と母性の科学」という本には

「女は出産で生まれ変われる」というメッセージが書かれてあります。

また科学的なアプローチで母親の脳の変化について、こんな記載があります。

 

 

~~~~~~~~~

 

子という守る存在を得た女性は、命がけで我が子を守ろうとするため脳にも劇的な変化が起こり、サバイバル能力=「知覚」「能率」「回復力」「意欲」「こころの知能指数(社会性)」が向上します。

女性の脳は、出産と育児のプロセスをたどると、愛と遺伝子とホルモンと習慣の力強い組み合わせによって変化をとげ、その変化は長く持続します。自分の子が危険にさらされてないかなど、感覚が通常より鋭く研ぎ澄まされます。同時進行で育児・家事・炊事をせざるを得ない母親は、効率よく動くマルチタスクスキルを自然と身につけていきます。また、産後あまりにも多くのことを短期間に学習しなければいけない母親は、「オキシトシン」というホルモンの分泌量を増やして脳の動きを向上させ、さらに精神的なストレスを減らしているのです。

さらに、母性愛はあらゆる意欲の中でもっとも強いと言われており、子供を守ろうとする母親は勇敢になり行動力がアップします。母性から強まる愛情は、思いやりなどのプラスの心を深め、自制心も養われていきます。

 

~~~~~~~~~~

 

科学的に見ても、出産は女性に劇的な変化をもたらしていることは明らかです。

だからこそ、自分育ち未来ラボは、学びたいママのサポートと、学ぶ場の提供をこれからも続けていきたいのです。

 

自分の命さえもかかっている、一大事業の出産。

自分の人生観が変わることも多々あります。

この「出産」が母親の脳を変化させるのも当たり前のことかもしれませんね。

 

 

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ファーストレッスン、ご参加ありがとうございました♪

大好評ファーストレッスン♪
リピーターの方もいらっしゃって、大変和やかムードでイメージトレーニングや、ブレインモーションを楽しむことができました(^o^)

子どもとの心を繋ぐベビーラーニングの体験講座、ファーストレッスン♪次回は…
3月16日(木)小倉北区ボボアさんにて❤️

...

3月15日(水)
3月28日(火)小倉南区メリリーさんにて❤️

時間はいずれも10時半から

ファーストレッスン終了後は、ランチを食べながら、育児についてみんなで語り合いましょう♪♪

ご予約は問い合わせフォームからお願いします٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

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ファーストレッスン♪♪赤ちゃん集合!

赤ちゃんの頃って、どんな働きかけをしたらいいのかわからない!

生まれたばかりの赤ちゃんはじっと寝ているばかりのようで

実は身の回りに起きていることからあらゆる刺激をうけて、

目覚ましく成長しています♪♪

 

赤ちゃんの育脳がいいってよく聞くけど、

実際にはどうしたらいいのかわからないという方が多いですね!

 

そんなママに、ベビーラーニング♡ファーストレッスンのご案内♪♪

 

ベビーファーストレッスンは、

小さな赤ちゃんに心と身体の両面から働きかけて、

本来持っている能力を引き出します♪♪

 

ベビーラーニングは、乳幼児の能力を引き出すために右脳トレーニング。

毎日おうちでママが働きかけることが一番です!

ファーストレッスンに参加して、赤ちゃんが本来持っている無限に伸びる才能の種を育ててみませんか?

2月23日(木)10時半~
小倉北区 comichi kawaraguchi Boboaにて。

定員になり次第締め切ります。

 

参加ご希望の方は問い合わせフォームからご連絡ください♪

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子どもの心をつかむママは話し方が違う!

幼児教室の生徒さんのママで、

子どもの心をグッとつかんでるママがいます。

 

子どもの心をつかむとは・・・・


子どもがママのお話をしっかり聞いてくれるのです。

ママが何か言うとちゃんとその子は話を聞きます。

聞く姿勢が付いています。

 

子どもに聞く力がついている。

何が違うのかな~・・

 

考えてみたら

 

例えば、レッスンが終わって教室を出るとき

子どもの準備がなかなかできずに、急いで帰りたいのに帰れない

そんな時

 

☆「早くしなさい!」「帰りの準備、まだできてないの?!」

というママと

☆「帰りに買い物して帰りたいから、早く出られると助かるな」

というママと

 

ママの声掛けに二つのタイプがあります。

 

自分が子どもだとしたら、

やっぱり後者のママの言うことに反応します。

 

もちろん、前者の言葉かけで、子どもは慌てて準備をするのですが、

それは、なんだかママが怒ってるようだ、怒られたくない。

そんな気持ちで行動してるよう。

 

後者の言葉かけだと、

ママの気持ちを考えて、それなら早くしよう

そんな気持ちで行動しているように見えます。

 

もしかしたら、その時の行動は前者の話し方の方が早くなるかもしれませんが、

ママが怖くなくなったとき、この方法は通じませんね。

 

相手の気持ちを考えて、自ら行動するためには、

ママが自分の気持ちを伝える

「わたしメッセージ」を使っていることがベストのような気がします。

 

子育てだけじゃなく、

相手の心をグッとつかむ話し方。

 

意識してみませんか?

 

 

 

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春はすぐそこ

週末の雪はすごかったですね!

山陰の方ではまだまだ雪が降り続いているとか。。。

食料品も届かなくて困ってると朝のニュースで言っていましたが

被害が広がらないように、祈るばかりです。



北九州も私が小さい頃は年に何度か雪が降って

積もる日も何日かあったと記憶しているけど

 

最近は、地球温暖化のせいか、それともヒートアイラインド現象のせいか

雪が積もるって日が少ないような気がします。

 

週末の雪は今年の冬初めての雪ではないでしょうか?

 

たまにしか降らないと、その対応にアタフタしてしまいます(;´・ω・)

 

 

寒いのが苦手な私も今日は天気が良くぽかぽか陽気なので、

思わず庭に出てみたところ・・・

庭の梅はもうつぼみが膨らんできています。

よく見てみると、オオイヌフグリの花も咲いているではありませんか!!

寒くて寒くて縮こまっていたけど、

一歩ずつ、確実に春はやってきてる!!

嬉しいな~

気持ちも明るく、笑顔も自然に出てくる~!

今日はまた素敵な出会いもありそうで、わくわくな一日です♪♪

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「えらいね!」多発注意報!

「えらいね!」「すごい!」

子どもを褒めるときに、つい、この二つの言葉をよく使ってしまします。

 

「いい子にしてて、えらいね」とか「〇〇ができて、えらいね」

「〇〇したんだ、すごいね」というように、いろんな場面で使えるし、

子どもも喜ぶので、つい「えらいね」「すごいね」で済ませてしまいがち。

 

便利ではあるけど、口癖のように「えらいね」を使うと問題ですね(^_^;)

「えらいね」や「すごいね」は、ほとんどの場合、結果がうまくいったときに使う言葉で、失敗したときや、結果が良くないときは「えらいね」とは言えないですね。

 

例えば、写真のように、お花にお水をあげようとして、途中で転んでしまって

お水を洗濯物にかけてしまった!!!なんて時は「えらいね!」とは言いにくいですね。

 

それに、「えらい」とか「すごい」というのは評価の言葉。

子どもに向かって評価の言葉を与えてばかりだと、評価を求めてくるようになります。

 

子どもが何かにチャレンジするときに、

結果ありきや、評価を求めることを目標してしまうと

自分に自信のないことには、思い切った行動をとることができなくなってしまうことも!!!

そして、良い結果を出せないと、価値がないと思いこんだり・・(>_<)

 

子どもには結果はどうであれチャレンジする心や、

失敗してもめげずにチャレンジする心を育てたいですね。

 

そんな時に良い言葉かけがあります。
それは「わたしメッセージ」です。

 

講座の中でもお伝えしていますが、自分の気持ちを素直に伝える。

それがコミュニケーションで大事なところです。

 

「ありがとう」「うれしい」「助かった」この3つの言葉は魔法の言葉♪♪

 

子どもが手伝ってくれようとして「ありがたいな~」「嬉しいな~」「助かるな~」

まず自分が感じたことを言葉にする。

 

お手伝いしようとして失敗しても

「お手伝いしようとしてくれたんだ、ありがとう」

「いつもお手伝いしてくれて、ママ、助かるわ」

 

こういった言葉をかけてもらうと、子どもたちは自分の行動がママの役に立った。

喜んでもらえたと感じます。

 

子どもを褒めるときにも「わたしメッセージ」を上手に使いたいですね。

 

 

 

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がんばりを褒めてあげよう!

子どもを褒めるときに

「〇〇ができてえらいね!」という言葉と

「〇〇をがんばってえらいね!」という言葉、

どちらを言ってあげたいですか?

最初の言葉は出来上がらないと言えない言葉ですが、

後の言葉は全部できてなくてもその過程を努力したことを褒める言葉です。

 

「〇〇をがんばってるんだ、えらいね!」これは途中でも言えます。

子どもが途中までしかできなくて、完璧でなくてもその努力を認めて、ほめてあげることができます。

 

こども自身も、「がんばってよかった」と感じることができますし、

結果がどうであれ頑張ることが大切だということを学ぶことができます。

 

結果でしかほめてもらえないと、

「どうせ無理」

「うまくいかなかったらいやだ」

などと、チャレンジしようとする気持ちが育ちにくくなってきます。

 

今回は何らかの理由で最後まで仕上げることはできなかったけど、

でも、こんなに頑張れたんだからと、ママがほめてくれたら次の努力へと繋がります。

 

「どうして最後までできないの?!」「また途中で辞めて・・」なんて言われたら

子どもは心を閉ざしてしまいます。

 

完璧に仕上げることにこだわると、人や結果を点数で評価することに繋がりかねません。

 

最後まで完璧にできなくても、その過程をほめて

最後までできたときは、そのできたところしっかりほめてあげる。

 

ほめるポイントは2段階あることをママが知って、意識してほめてあげましょう!

 

 

 

 

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心と脳のお話し

心と脳というのはつながっています。

脳の働きは心そのものです。

脳の中でも中心部に間脳という部分があって、

その間脳は視床と視床下部からなっています。

 

視床には全ての神経が集まっているところで

視覚、聴覚、体性感覚などの感覚入力を大脳新皮質へ送っているのです。

 

この視床は情緒的に情報のコントロールをして、

外部からの嫌な情報は拒絶するという働きをするのです。

 

つまり、マイナス情報には心閉ざすという働きで、これがパターン化するとどんな情報にも反応しないという

マイナスパターンの習性がなされると、視床下部(自律神経系を司る場所)もうまく機能しなくなってきます。

 

子どもの落ち着きがなくなってしまったり、集中ができなくなったりしてしまいます。

 

「何やってるの!、そんなことやっちゃダメじゃない!」

「もう、ほんとにしょうがない子ね!!」
「どうしてできないの?!困った子ね。」

毎日こんな風に言われて育てば、能力全開!というわけにはいきません。

 

視床を開いてもともと持っている能力を引き出して、脳の働きを全開にするのは

親のその子に対する愛情、プラスの思い、プラスのイメージです。

 

「脳」を動かすのは「心」。

「心」を動かすのは「愛」。

 

親が、子どもに対してマイナスの思いを抱く時というのは

・他人と比べる

・学力を基準にする

・子育てに高いハードルを設ける

など様々な理由がありますが、

子どもの心を開くのは、その子をそのまま認める母親の愛情です。

 

毎日何気なく使っている言葉ですが、少し見直してみませんか?

親が気持ちを伝え、見かたを変えるだけで、子どもは心を開き、能力全開にすることができますよ。

 

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幼児の時期の教育方法とは

幼児教育というと、知識の詰め込みや、学校教育の先取りを考える方がいらっしゃいます。

小さい頃から知識を詰め込むことを、目的として頑張っていらっしゃる方も見受けられます。

 

けれど、そのようなことを「幼児教育」とは思わないでください。

 

この科学的な知識や、数字や文字の詰め込みだけになると、それこそ与えられたものを覚えるだけで、自分で考えることをしない、指示待ち人間に育ってしまします。

 

 

幼児期の教育とは、子どもの想像力=イメージ力を育てることに注力しましょう。

左脳的な考えで行くと、幼児の科学的な知識で幼児の頭をいっぱいにすることが、天才的な子どもの脳を育てる方法ということになりますが、右脳の能力を開くためには、童話や空想話、昔話をしてあげることです。

日本の昔話、アンデルセンやグリム童話もいいでしょう。

 

イメージ力をつけることで、心の柔軟性と新鮮さ、生き生きとした想像力を育ててあげましょう。

イメージ力をつけることで、自分から考え、学ぶ力が身につき、

他者に心を向けることのできる、コミュニケーション能力までが身につくのです。

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プレナタルラーニングアドバイザー講座開催しました!

1月24日、プレナタルラーニングアドバイザー講座でした!
以前からずっと受講希望の方で、

なかなか日程が合わずにとうとう年越ししてしまいました。

 

ご自身は妊娠中ではないのですが、

妊婦さんに関わるお仕事をされているということで

今回、受講を決めてくださいました。

 

現代の妊娠、出産事情を学び、

これから出産する女性のサポートをしたい、という

とっても嬉しい気持ちからのご縁でした。

 

受講後の感想は、

・自分の子を育ててるとき、産む前に知りたかった。

・今からママになる人にぜひ知ってほしい内容ですね。

・いろいろなところでこの講座をやってください!

などなど、嬉しい言葉をいただきました♪

 

今から出産を迎える方に、胎児との心の通わせ方を知ってもらい、

安心して、赤ちゃんとの対面を迎えてもらうために♡

 

 

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イメージでしつけをしませんか?

自分育ち未来ラボの、プレナタルラーニングや、ベビーラーニングの講座の中ではイメージを大切にしています。

イメージというのは、潜在意識に深く入っていくものなので、ママのイメージというのはとっても大切です。

 

ご存じのように、右脳はイメージ脳、左脳は言語脳です。
イメージで伝えることは、子どもも右脳でキャッチしてくれます。

右脳は受け入れの脳。肯定の脳です。

そして、右脳は潜在意識と繋がっていますから、子どもの心の奥底に、声が届きます。

 

一方、左脳は言語脳です。拒否とか、否定とか、そんな意識も左脳です。

 

言葉で「そんなところに座ったらダメでしょう!」「テーブルに乗ってはだめです」「ちゃんと座りなさい!」などなど、子どもに大きな声でガミガミ言っても、なかなか心には響かないのです。

その時に、ママの声が大きくて顔が怖いから、おとなしくしておこう。と言うことになるかもしれませんが、潜在意識に入っていかないので、また同じことを繰り返してしまうのです。

しつけをする時に、言葉でガミガミ言うのではなくイメージを使ってみませんか?
イメージで子どもにママの気持ち、なってほしい姿を伝えるのです。

ママのイメージ力が上がればしっかりとイメージ通りになります。

 

「そんなこと言っても実際に、その時言うことを聞かせたい」という時もありますね。

イメージは魔法ではないので、子どもを操るわけではないですから。

そんな時はまたとっておきの方法があります。


その方法は、ベビーラーニングインストラクター講座でお伝えしています。

 

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和やかに・・ベビーラーニング体験会ファーストレッスン♪♪

ベビーラーニングってどんなもの?

の皆様の声を受けて体験会を開催しました。

その名もベビーラーニングファーストレッスン♪♪

 

今回は生後2カ月の赤ちゃんから、4歳のお姉ちゃんまで一緒に参加♪♪

ベビーラーニングのダイジェスト版なので、イメージトレーニングも、ESP遊びも、モーションも楽しんでもらいました!

参加した方からは

「0歳でも早くなくて、大丈夫なんですね。」とか

「0歳の子の方が、勘がいいんですね。」

「子どもとの関わり方って大事だな、と思いました」などなどの感想をいただきました。

次回ファーストレッスン詳細はこちら↓

 

①【日時】2月9日木曜
11:00〜 胎教向けのプレナタルファーストLesson
13:00〜ベビー向けのベビーファーストLesson
【対象】妊婦さんあるいは0〜3歳児のお子様とママ
【参加費】 1000円 税込
場所はこちら
RKB住宅展 小倉南
〒800-0231
福岡県北九州市小倉南区朽網3914-6

朽網のハンズマンの前です。ちなみにPana Home会場は入って左です。

 

 

②【日時】2月23日木曜11:00〜12:00
12:00〜13:00 交流会を兼ねてお弁当タイム
【対象】0〜3歳児のお子様とママ
【参加費】 2000円 税込 お弁当付き
場所はこちら
【boboa house 】comichiかわらぐち11号室
北九州市小倉北区香春口1-5-21-11号室

 

 

⭐︎プレナタルアドバイザー講座は
2月3日金曜日10:00〜
プレナタルインストラクター講座は
2月10日金曜日10:00〜

⭐︎ベビーラーニングアドバイザー講座は
2月8日水曜日10:00〜
ベビーラーニングインストラクター講座は
2月13日月曜日10:00〜
2月20日月曜日10:00〜

ファーストレッスンの詳細やお申込みはお問合せフォームからどうぞ♪♪

 

 

 

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ハイハイ再考

「赤ちゃんにはたくさんハイハイさせましょう!」

よく言われていますが、どうしてでしょう?

しっかりハイハイさせた方が、言葉が良く出るよ!

などと聞いたこともあると思います。

ハイハイというのは、上半身の筋肉が育つ運動です。

上半身、腕から肩にかけてしっかり筋肉がついて、胸筋も鍛えられます。

すると顎もしっかりしてくるので、「おしゃべりが上手になる」と言われます。

 

もう一つ、顎と言えば、咀嚼です。

ハイハイをしっかりすると、食べ物の好き嫌いが減ります。

塊の肉を噛み切ることはもちろん、実は葉物の野菜も赤ちゃんにとっては

口の中でなかなかすりつぶすのが難しい食べ物です。

 

しっかりと顎が鍛えられていたら何でもよく噛んで食べることができます。

「うちの子、あまり食べなくて」と悩みの声を聞きますが、この原因の中の一つにハイハイをあまりしてなくて、顎が育っていないということもあります。

しっかりハイハイで上半身をよく鍛え、他にも身体をたくさん動かしていると、なんでも食べてくれるようになる場合もあるのです。

 

赤ちゃんがずりばいの時期を過ぎてハイハイをし始めの頃は、急にぐずぐず言い出したりします。その時にお座りをさせたり、歩行器に座らせてあげると機嫌がよくなったという経験はありませんか?

ハイハイし始めの赤ちゃんは、上半身の筋肉がまだついていないので、ハイハイの姿勢というのは思った以上に疲れるのですね。

 

座るというのは楽な姿勢です。楽を覚えるともっとハイハイがしんどくなってきます。

ハイハイをしてぐずったらすぐに座らせるというのではなく少し赤ちゃんをそのままの姿勢であやしてあげましょう。

 

ハイハイをさせることは大切なこと。というのはわかっていても、子どもが一人で座ったり、つかまり立ちをしている方が、成長を感じるからか、ほとんどの親はハイハイの大切さをちょっと忘れてしまうようです。

 

ちょっとしたことですが、ポイントは抱っこしていた赤ちゃんを下におろすときに、座る姿勢で下すのではなく、そのままハイハイができるようにうつ伏せになるようにおろしてあげましょうね。一日に何度もそういう場面がありますから、必ずうつ伏せになるようにするだけでも違いますよ。

 

また、伝い歩きを始める頃と、ハイハイで移動する時期というのは、ほとんど同じですから、その時期にはできたら伝い歩きしやすいソファーとかを移動させて、リビングではたくさんハイハイできるようにしてあげるのが理想的です。
 
そこまでできないということであれば、意識的にハイハイをさせてあげましょう。

けれど、「ハイハイしなさい」と言ってできるものではないので、親が一緒にハイハイをする。ハイハイをして見せる。ハイハイで追いかけっこをする。段ボールなどでトンネルを作ってくぐる遊びをする。こんなふうにして、ハイハイをする機会を増やしてあげましょう。

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ママはスーパーマン☆

子どもにとってお母さんはスーパーマン!!

 

生まれて初めての事ばかりの子どもに

何でも教えてくれるスーパーマンです。

 

そして、子どもが生まれると、

何でも新しいことを勉強しないといけなくなるのもママ。

 

子育てなんて、初めての連続!
おっぱいの飲ませ方から、オムツの替え方。

同じおむつ替えにしても、紙おむつ、布おむつ、今はおむつなし育児なんてのもある。

 

沢山の情報から勉強をして、取捨選択していく。

 

それから、それから、

子どもに言葉はもちろん、歌も、数も、

全て最初はママが教える。

走るのだって、じゃんぷだって、なんでも最初はママ。

そんな日々を送っていると、

ママも勉強するのが楽しくなる。

知ることの喜びと、教えることの喜びが同時に味わえる。

 

子どもにとっては何でも知ってるママひらめき電球

何でもできるママ!

ママはスーパーマン!

 

子育てをやっていると、今までやったこともないようなことも始めたりする。

インドア派だったひとも、キャンプ用品そろえてみたり。

運動おんちも、縄跳びの練習したり。

 

子どもがママのスーパーマンを後押ししてくれます。

 

子育ては自分育て。

その言葉はそんなところからもきているのかもしれませんね♪♪

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オススメの遊び

 

寒さが厳しくなってきました。

赤ちゃんと、お家の中で過ごすことが多くなると思いますが、お家の中でも身体を使った遊びをたくさんしたいですね。

オススメは「くすぐり遊び」です。
こちこちょ・・と赤ちゃんをくすぐってあげると、キャッキャッと言って赤ちゃんも喜びます。

こちょこちょ・・ママやパパと肌が触れ合うことで、愛情ホルモンのオキシトシンが分泌され、幸福感で満たされます。そしてその幸福感が情緒を安定させる効果があります。

 

また、「くすぐる」「くすぐったい」というものは不思議なもので、マッサージのように優しく触るのではなく、少し強く触れる必要があります。その強く触れて、くすぐる行為は、信頼関係があってこそ「くすぐったい」「楽しい」ものですが、信頼関係ができていないと「痛い」「不快」なものになってしまいます。

 

赤ちゃんがママのことを信頼しているからこその、「くすぐり遊び」親子のコミュニケーションをとるのに言葉の話せない赤ちゃんでも最適な遊びですので、ぜひ取り入れてみてください。

くすぐり遊びをするときは

 

1、くすぐるママやパパが笑顔で、楽しい雰囲気でくすぐる。(真顔だと怖いです)
2、最初は笑わないかもしれないけど、何度かやっていると笑ってくれますので、一回やって笑わなかったからと言ってあきらめない。

3、笑うからと言って、休みなく延々とするのはやめましょう。適度に休憩を入れます。

4、赤ちゃんの体調不良のときはやめておく。

以上4点に気をつけてやってみましょう♪

 

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赤ちゃんが風邪をひかないようにするには

年が明けて、節分まで、寒さが一番厳しくなってきます。

今年はインフルエンザの感染率が高いと言われていますが、皆さんは大丈夫ですか?

母乳で育っている赤ちゃんは、初乳に含まれる免疫や抗体を受け継いでいるので、風邪を引きにくいと言われていますが、万全ではありません。ミルクで育っている赤ちゃんは、感染しやすい傾向が強いので、注意してあげるようにしましょう。

 

 

もしも生後間もない赤ちゃんが風邪をひいてしまったという時、お薬というのはちょっと躊躇してしまいますよね。なるべく風邪をひかないように日頃からの注意が大切です。

赤ちゃんが風邪をひかないようにどんなことに注意したらよいでしょう?

 

 

まずは室内の乾燥に気をつける。ウイルスや菌は、乾燥している空気の中で活発になり、感染しやすくなります。

大人だけよりも、湿度を高めに設定したり、洗濯物をわざと家の中に干したりするのも効果的です。

 

もしもママの方が風邪をひいてしまったら、マスクや手洗いをしっかりとしましょう。

赤ちゃんが風邪をひいたママの母乳から風邪に感染するということはありません。

むしろ、風邪のウィルスや細菌が近くにいることで、たくさん風邪に対抗するウィルスが母乳に含まれるようになります。

 

ママの風邪がうつるのは、飛沫感染がほとんどです。くしゃみや咳を頻繁にしている場合や、鼻水をかんだ後の手を洗わないでいると、赤ちゃんが風邪を引いてしまいますので注意しましょう。

 

部屋を閉め切ったままにするのではなく、こまめに窓を開けて、空気を入れ替えて風邪のウイルスを外に出すことも大切です。しっかりと加湿することで、赤ちゃんが風邪をひくリスクを減らすことができます。

 

 

 

 

 

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心の教育

心はどこにあると思いますか?

 

好きな人を前にすると胸がキュンとなったり

初めて大舞台で胸がドキドキしたり。

 

でもそんなことも、私たちの頭の中で考えて、

身体に指令を出しているんだよね!

なんて考えたり。

心とはほんとに不思議なものです。

 

子どもの心をよく育てるといろんな効果が現れます。

 

まずは親の話がよく聞ける。

自分の気持ちに正直なので明るくて、前向きでやる気まんまん!!

学ぶことが大好き!

そんな子どもに育ちます。

 

心を育てるためには親と心を通わせることが一番です。

 

ではその心の通わせるにはどうしたらよいでしょう?

まず子どもを受け入れる。

そして愛情を伝えましょう。

「生まれてきてくれてありがとう」

そこが第一歩♪
 

言葉に出すことで、親も優しくなれます。

子どもが今よりももっと可愛らしくなります。

 

子育ての第一歩は愛情を伝える。

 

ついうっかり忘れしまいそうですが

とても大事なことですね。

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胎教で大切なことは?

プレナタルラーニングでは、イメージトレーニングを取り入れています。イメージトレーニングにはいろいろなパターンがあるのですが、大切なのは生まれてくる子の良いイメージをするということです。

 
もちろん、生まれてくる子のことだけではなく、お産についての良いイメージを想像もいいですね。羊水がきれいになるイメージ、おなかの赤ちゃんがすくすく大きくなるイメージ、体に取り込まれた悪いものが出ていくイメージ、生まれた後の自分と赤ちゃんの穏やかな様子など、良いイメージなら何でも構いません。
こんな出産になってほしい、こんな子が生まれてほしいと望む姿をそのままイメージトレーニングの時に想像するのです。

良いイメージすることは、おなかの赤ちゃんの成長に良い影響があり、こういったイメージで胎児の頃から働きかけをしてきた子には共通して以下のような特徴がみられます。

 

・情緒が安定している。
・朝晩の切り分けがはっきりしている。

・人見知りが少ない(誰にでも抱かれる)
・吸収力が高い。
・発語が早い。

ポイントは赤ちゃんに「生まれてきたら楽しそうだ」「早く生まれたいな」と思ってもらえるような、イメージをするとよいでしょう。

 

ところが、一つ気になることがあります。それは胎教ということを出産後に知った方からよく「もう遅いですよね」などという言葉が聞かれるのです。

しかし、もしも振り返ってみて理想的な胎教ができていなかったとしても、子育てというのはいつでも取り返しができます。

遅いと言うことはなく、気付いたときからが始まりです。コミュニケーションを十分にとる。よいイメージをする。というのは、生まれてからでも取り入れられます。過ぎたことを悔やむのではなく、今からのお子さんとの向き合い方を考えて、子育てをされてください。

子育てに早すぎる、遅すぎるということは決してありません。

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年内最後の講座が終了いたしました!

今年最後のプレナタルラーニングアドバイザー講座が終了いたしました!

 

今回、第二子を妊娠中、ということでご受講いただいた方は、北九州市でベビーサイン教室をされている福永ちさ先生です!

どのコンテンツも熱心に聞いてくださって、講師も熱が入りました!

 

第一子の時から胎教には興味があり、ご自身でいろいろと調べて実践してくださっていたようですが、今回の講座で、たくさんの気づきを得てくださったようで、これから自宅でも実践してくださるということでした。出産後の報告が楽しみです♪♪
出産後は、ぜひ今の活動と合わせて、このプレナタルラーニングを若いママ達に伝えていってほしいものです。

 

プレナタルラーニングの中にはいろいろなコンテンツが入っておりますが、いつも受講生の方に楽しんでもらえるのが「プレナタルモーション」という妊娠期の体操です。この講座のために助産師さんに監修をいただき、妊婦さんに必要と言われるストレッチ運動で構成されています。

楽しいリズムにのって、歌に合わせて身体を動かすので、誰でもすぐに覚えられる内容になっています。

ぜひこの「プレナタルモーション」も毎日の生活の中に取り入れて、胎児との運動コミュニケーションをとってください。

 

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母乳育児

プレナタルラーニングの中で母乳育児のお話が出てきます。今回は、なぜ母乳かということに触れたいと思います。

 

ご存じのように母乳は栄養的にも優れていて、特に初乳は赤ちゃんの免疫力を高めてくれる成分が含まれています。

また母乳を与えることで産後の母親の身体の回復も早くなるという利点もあります。

 

人間は哺乳類の中で唯一未熟な状態で生まれてきます。自然の中で生きていく動物は身体が成熟した状態で生まれてくるのです。ですので、動物の乳はたんぱく質が多く身体を形成する成分が多くなっています。

しかし人間の飲む乳は、動物の乳よりもたんぱく質が少なく、糖分が多く含まれています。脳の成長には糖分が欠かせないということを考えると、人間は身体よりも脳の成長が優先になっているということに気づきます。

 

糖分の分解にはビタミンB群が必要ですが、それも母乳の中にバランスよく入っています。母乳も初乳、移行乳、成乳、と変化していき、だんだんと糖分の含有量が減ってきます。赤ちゃんの成長に合わせて自然と成分が変化していきます。

 

そしてやはり授乳するというその行為が、赤ちゃんを抱き、肌を触れ合わせて、目と目を合わせながら、ママの心音を聞きながら安心して飲むことができます。

 

ただし、どうしても母乳が出ない、なんらかの理由で人工乳で育てるという場合もあると思います。その時は母乳を与えるときと同じように、抱っこして、赤ちゃんの様子を見ながら、声をかけながら与えてあげるということを意識してみてはいかがでしょうか?

 

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絵本の読み聞かせ

ママが赤ちゃんのお世話に慣れて、生活のリズムが整ってきたら、ぜひ小さな赤ちゃんでも絵本の読み聞かせをしてあげましょう。

絵本を読んでも意味がわからないだろう。ではなく、赤ちゃんは天才です。ちゃんと理解してくれています。

 

もちろん絵本の内容を理解することだけが目的ではありません。赤ちゃんを抱っこして読んであげたり、そばに座って読んであげたりと、コミュニケーションツールとしてもとても有効ですね。

スキンシップも兼ねることで、愛情ホルモンオキシトシンも分泌され、赤ちゃんのIQやストレス耐性もアップします。ママも同じようにオキシトシンが分泌され幸福感で満たされることでしょう。

 

それにママやパパが声色を変えて読み聞かせしてあげることで、感情表現が豊かに育ちます。

また絵本を読むことで、赤ちゃんは読んでいる間じっと聞くという習慣が付き、集中力もアップします。最初は短い絵本からで構わないので、毎日読み聞かせることが習慣になり、本好きな子どもに育ちます。

 

また、日常使わない言葉を自然と知ることができ、語彙が増えます。語彙が増えると自分の気持ちを上手に伝えることができコミュニケーション能力がアップするので、イライラが減って穏やかな親子のコミュニケーションが取れます。

普段ママがたくさん語りかけをしているから、絵本は必要ないわ。という方もいらっしゃいますが、語りかけと絵本読みの決定的に違うところがあります。それは赤ちゃんに語り掛けるママの話し言葉ではなく、きちんとした日本語、文章を学べるということ。

話し言葉だけでなく、たくさんの良質な文章に触れられるということ、これも絵本の読み聞かせの利点ですね。

 

最初は文字のない絵本でも、構いませんし、赤ちゃん用の短い絵本も出ています。自分のお子さんには簡単かな、というくらいの絵本を選んで読んであげましょう。

 

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赤ちゃんの間にやっておきたいこと

イクメンという言葉が使われ始めて久しいですが、最近ではイクメン講座などというものもたくさんあって、若いパパがいろいろな育児の講座に出かけて行っているようですね。

 

昨日お話をお聞きした先生も「パパリトミック」の講座をされているようで、子どもとの遊び方がわからない、というパパに好評なようです。

 

確かに、お子さんが3歳を過ぎる頃になるとボール投げやかけっこ、公園に行ってブランコや滑り台など、「遊び」も多様化してきて、子どもと二人でいてもあまり困らないのではないでしょうか。

 

ところが、1歳、2歳、また0歳児ともなると、途端にパパはどうやって遊んだらいいのかがわからなくなるようです。

 

パパリトミックの中では、リズムに合わせて身体を動かしたり、赤ちゃんに運動をさせたりと、楽しくあやすコツがわかりやすく教えてもらえるようです。
 
この写真のような「たかいたかい」ですが、実は赤ちゃんが8か月過ぎる頃には、運動としてやっておきたい動きです。

赤ちゃんをあまりにも大事に育てすぎて、壊れ物を扱うように育ててしまうと、へんに臆病になったり、高いところを怖がったりするようになります。
もちろん首が座るまでは大きく揺らすことはいけないことですが、首がしっかり座って、赤ちゃんが喜ぶようならぜひこの「たかいたかい」をして刺激を与えてあげてください。これは赤ちゃんのバランス感覚を育てるのにとても良い運動ですし、何よりも赤ちゃんと笑顔での触れ合いの時間となりますね。そしてその時にはもちろんパパの出番です。

ママは優しく接する役割、パパが少しダイナミックな動きをしてあげることで、赤ちゃんの運動能力は格段に上がっていきます。

 

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師走の忙しい季節ですが風邪などひいていませんか?