赤ちゃんの間にやっておきたいこと

イクメンという言葉が使われ始めて久しいですが、最近ではイクメン講座などというものもたくさんあって、若いパパがいろいろな育児の講座に出かけて行っているようですね。

 

昨日お話をお聞きした先生も「パパリトミック」の講座をされているようで、子どもとの遊び方がわからない、というパパに好評なようです。

 

確かに、お子さんが3歳を過ぎる頃になるとボール投げやかけっこ、公園に行ってブランコや滑り台など、「遊び」も多様化してきて、子どもと二人でいてもあまり困らないのではないでしょうか。

 

ところが、1歳、2歳、また0歳児ともなると、途端にパパはどうやって遊んだらいいのかがわからなくなるようです。

 

パパリトミックの中では、リズムに合わせて身体を動かしたり、赤ちゃんに運動をさせたりと、楽しくあやすコツがわかりやすく教えてもらえるようです。
 
この写真のような「たかいたかい」ですが、実は赤ちゃんが8か月過ぎる頃には、運動としてやっておきたい動きです。

赤ちゃんをあまりにも大事に育てすぎて、壊れ物を扱うように育ててしまうと、へんに臆病になったり、高いところを怖がったりするようになります。
もちろん首が座るまでは大きく揺らすことはいけないことですが、首がしっかり座って、赤ちゃんが喜ぶようならぜひこの「たかいたかい」をして刺激を与えてあげてください。これは赤ちゃんのバランス感覚を育てるのにとても良い運動ですし、何よりも赤ちゃんと笑顔での触れ合いの時間となりますね。そしてその時にはもちろんパパの出番です。

ママは優しく接する役割、パパが少しダイナミックな動きをしてあげることで、赤ちゃんの運動能力は格段に上がっていきます。