胎教で大切なことは?

プレナタルラーニングでは、イメージトレーニングを取り入れています。イメージトレーニングにはいろいろなパターンがあるのですが、大切なのは生まれてくる子の良いイメージをするということです。

 
もちろん、生まれてくる子のことだけではなく、お産についての良いイメージを想像もいいですね。羊水がきれいになるイメージ、おなかの赤ちゃんがすくすく大きくなるイメージ、体に取り込まれた悪いものが出ていくイメージ、生まれた後の自分と赤ちゃんの穏やかな様子など、良いイメージなら何でも構いません。
こんな出産になってほしい、こんな子が生まれてほしいと望む姿をそのままイメージトレーニングの時に想像するのです。

良いイメージすることは、おなかの赤ちゃんの成長に良い影響があり、こういったイメージで胎児の頃から働きかけをしてきた子には共通して以下のような特徴がみられます。

 

・情緒が安定している。
・朝晩の切り分けがはっきりしている。

・人見知りが少ない(誰にでも抱かれる)
・吸収力が高い。
・発語が早い。

ポイントは赤ちゃんに「生まれてきたら楽しそうだ」「早く生まれたいな」と思ってもらえるような、イメージをするとよいでしょう。

 

ところが、一つ気になることがあります。それは胎教ということを出産後に知った方からよく「もう遅いですよね」などという言葉が聞かれるのです。

しかし、もしも振り返ってみて理想的な胎教ができていなかったとしても、子育てというのはいつでも取り返しができます。

遅いと言うことはなく、気付いたときからが始まりです。コミュニケーションを十分にとる。よいイメージをする。というのは、生まれてからでも取り入れられます。過ぎたことを悔やむのではなく、今からのお子さんとの向き合い方を考えて、子育てをされてください。

子育てに早すぎる、遅すぎるということは決してありません。