がんばりを褒めてあげよう!

子どもを褒めるときに

「〇〇ができてえらいね!」という言葉と

「〇〇をがんばってえらいね!」という言葉、

どちらを言ってあげたいですか?

最初の言葉は出来上がらないと言えない言葉ですが、

後の言葉は全部できてなくてもその過程を努力したことを褒める言葉です。

 

「〇〇をがんばってるんだ、えらいね!」これは途中でも言えます。

子どもが途中までしかできなくて、完璧でなくてもその努力を認めて、ほめてあげることができます。

 

こども自身も、「がんばってよかった」と感じることができますし、

結果がどうであれ頑張ることが大切だということを学ぶことができます。

 

結果でしかほめてもらえないと、

「どうせ無理」

「うまくいかなかったらいやだ」

などと、チャレンジしようとする気持ちが育ちにくくなってきます。

 

今回は何らかの理由で最後まで仕上げることはできなかったけど、

でも、こんなに頑張れたんだからと、ママがほめてくれたら次の努力へと繋がります。

 

「どうして最後までできないの?!」「また途中で辞めて・・」なんて言われたら

子どもは心を閉ざしてしまいます。

 

完璧に仕上げることにこだわると、人や結果を点数で評価することに繋がりかねません。

 

最後まで完璧にできなくても、その過程をほめて

最後までできたときは、そのできたところしっかりほめてあげる。

 

ほめるポイントは2段階あることをママが知って、意識してほめてあげましょう!