マシュマロテストとイメージトレーニング

マシュマロテストってご存知ですかはてなマーク

1960年代に始まったこのテスト、どんな内容かというとはてなマークはてなマーク

 

 

4歳児を対象に、目の前にマシュマロを置いて

「今からママはちょっと出てくるから、15分、マシュマロを食べずに待っててね。

待つことができたら、もう一つマシュマロをあげるわ」と言って部屋を出るのですウインク

 

この一見単純な実験、だけれども実際にマシュマロをがまんできるかどうかが、その子が後の人生で社会的に「成功」するかどうかと相関するということが、その後の追跡調査で出ているというのですびっくりこれは驚きですよあせるあせるあせる

 

具体的に言うと、マシュマロを長い時間がまんできた子ほど、「大学進学適正試験の点数が良く、青年期の社会的・認知的機能の評価が高かった」。さらには、「27歳から32歳にかけて、肥満指数が低く、自尊心が強く、目標を効果的に追求し、欲求不満やストレスにうまく対処できた」ということなのですキラキラ拍手拍手

つまり、小さな子どもがマシュマロという欲求を先延ばしできるかどうかで、

その子の将来が大きく変わるということを証明して、自制の重要さを表したもの、と

私は思っているのですがニコニコ

 

もう一つ、マシュマロテストの面白い話があって、

この、我慢ができた子どもたちは、

待っている間に

「このマシュマロは苦くて美味しくない」とか

「日曜日にピクニックに行って楽しかった」とか

他の事を一生懸命イメージしていた!!という話があるんですひらめき電球

 

待てなかった子は、目の前のマシュマロの事を

「食べちゃいけない、食べちゃいけない」って考えてたそうです爆 笑

 

う~ん、こんなところでもイメージ力って便利だな~ラブラブと思ったのでした!

 

でも、、マシュマロテストが話題に上がるのは、この待ってるときの子どもたちの表情が可愛いからに違いないですねてへぺろ