「みんなの学校」上映会!参加してきました!

日曜日に「みんなの学校」の上映会に行ってきましたビックリマーク

今回は、お手伝いスタッフとして、受付のお手伝いをさせてもらいましたが、

もちろん、映画の方もしっかり鑑賞させていただきましたよウインク

 

これは大阪の大空小学校のドキュメンタリー映画なのですが、
この小学校がめざすのは、「不登校ゼロ」

特別支援教育の対象となる発達障害がある子も、

自分の気持ちをうまくコントロールできない子も、みんな同じ教室。

 

公立小学校だけど、開校から6年間みんなで、誰もが通い続けることができる

学校を作りあげてきたんです。

すぐに教室を飛び出してしまう子や、つい友達に暴力をふるってしまう子も、

みんなで見守って、その結果、みんながなんとかうまいこと学校生活を送っている

という学校です。

 

映画の中で前の学校では馴染めずに、

4年生でこの学校に転校してきた子のお母さんが

 「この小学校に転校してきてよかった」って語る場面があるんですビックリマーク

 

その子は、前の学校の時は2時間が限度で、すぐに家に帰ってくる。

筆箱はもちろん、ランドセルも開けた形跡がなく、

上靴も全く汚れず、学校で何もやっていないという感じだった。

 

この大空小学校に通い出して、ランドセルの中がぐちゃぐちゃになっていたり

筆箱の中も鉛筆が減っていたり、上靴も汚れて毎週持って帰って

子どもと一緒に洗うのが、幸せと話していました。

 

そんなことが幸せに感じるということに、私はハッとしました。

私は子どものそんな行為に幸せを感じられてたかな?と自問自答ビックリマーク

 

幸せはなるものではなく、心の在り方だ。とはよく言いますニコニコ

そんなことを改めて感じられる映画でした拍手